出前講座

仙台市男女共同参画推進センター




職員の講師派遣・出前講座を実施中!

「男女共同参画」をわかりやすく、楽しみながら学んでみませんか?
ぜひ、みなさんのグループ・団体の勉強会や研修会にご活用ください。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

〔内容〕 ご依頼内容※などにあわせて、ご相談に応じます。
参考に「これまでの主な実績」や「講座の例」をご覧ください。
〔費用〕 ご相談に応じます。
〔お申込・問い合わせ先〕 (公財)せんだい男女共同参画財団 総務企画課
TEL 022-212-1627
FAX 022-212-1628

※ご依頼内容
(1)目的(どんなことを伝えたいですか)
(2)対象・人数(どんな人に伝えたいですか)
(3)形式(ワークショップ・講演会・座談会・その他)
(4)内容(具体的にはどのようなことをお考えですか)
(5)会場・日程・連絡担当者
可能な範囲(予定)でお知らせください。

これまでの主な実績

テーマ 内 容 対 象
デートDV予防 講話 高校生、大学生
ワーク・ライフ・バランス推進 参加型ワークショップ 企業・自治体・団体等の職員
セクシュアル・ハラスメント予防 講話 企業・自治体・団体等の職員、相談員
ジェンダーに気づく 参加型ワークショップ 市民・自治体の職員


「デートDV予防」講座の例

主な対象 高校生、大学生
内 容 講座(1時間程度)
(1)恋愛中によくありそうなシーンのロールプレイ
(2)デートDVとは
(3)お互いを尊重するコミュニケーション
(4)自分や友だちが「被害者」・「加害者」だと気づいたときの対処法・相談先の紹介
・パワーポイントを使って視覚的にも分かりやすく、優しい言葉で伝えます。
・生徒や先生によるロールプレイも好評です。
・実際に問題を抱える当事者にも十分配慮した内容です。
謝 礼 交通費程度

参加者アンケートより
  • デートDVやDVを防ぐには、お互いの意見を尊重して、自分の意見を率直に伝えるのが一番大切なんだと思った。
  • 身近にありそうな話ばかりで興味深く聴けました。もし恋人ができた際には自分と相手を大切にできるようにしたいです。
  • 誰かに相談することがとても大事なのだと感じた。


「ワーク・ライフ・バランス推進」講座の例

主な対象 子育て世代の男性 女性
内 容 参加型ワークショップ(2時間〜)
(1)ジェンダー(社会的につくられた性差の固定観念)の思い込みに気づく
(2)「時間をつくる」意識をもつ
(3)「家族との時間」を考える
(4)バランスをとるための具体策を考える
(2)女性に対する労働の阻害要因を探る
(3)理想のバランスにできない理由、解決策を考える
謝 礼 2万円程度(交通費込)

参加者アンケートより
【男性】
  • 自分がしたいこと、なりたいことについてのワークがとてもためになった。「なぜできないか」→「どうしたらできるか?」と段階的に考えるといろいろ見えてくるものがありました。(20代)
  • 今回の研修により、もっと積極的に育児や家事をしていこうと思いました。(30代)
  • ワーク・ライフ・バランスの必要性、とりわけ少子高齢社会、人口減に対し、個人、企業、社会全体が持続可能でなくなる前に、気づきと実践が必要と感じました。(40代)

【女性】
  • 周りとのコミュニケーションが大切。自分の状況をお互いに伝えあうことで理解も深まり、思いやりがうまれると思いました。勇気をもって話してみようと思います。(20代)
  • 研修を受けてみて、まだまだ固定観念が沢山あると感じました。グループのみなさんの意見、とても参考になりました。講演を聞くだけのものより充実した研修であったと思います。(30代)
  • 女性だから、男性だからという昔からの考えを社会全体で変えていかなければ、女性のワーク・ライフ・バランスは完成できないと思いました。(40代)





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