調査・研究

財団法人せんだい男女共同参画財団




ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)に
関する事例調査 (平成18年度)

この調査は、家庭をもつ男性が子育てや家事にどれくらい関わることができているのか、もしくはできていないのか、現状と意識をとらえるために、仕事と生活のバランスをテーマに行いました。

■調査内容

まず、仙台市内の企業にアンケート調査票を送付し(全500部)、家庭をもつ男性従業員から回答をいただけるよう依頼しました。有効回収数118(有効回収率23.6%)。次に、アンケートに回答いただいた男性を中心に、市民調査員がインタビューしました。主なインタビュー内容は、生活面は家族で夕食をとる日数、子どもと接する時間、家事時間、自分の時間、地域活動などで、仕事面は1日の労働時間、現在の労働時間についてどう考えるか、などです。インタビューした男性従業員数は40名です。
調査期間は平成18年6月〜11月

■現在の労働時間についての考え

現在の労働時間についての考え

■家族で夕食をとる日数

家族で夕食をとる日数

■ほしい時間

ほしい時間

調査結果は、エル・ソーラ仙台 図書資料ラウンジ、エル・パーク仙台 市民活動スペースで閲覧できます。

【お問い合わせ】
(財)せんだい男女共同参画財団
総務企画課 TEL 022-212-1627


仕事と家庭の両立に関する事例調査(平成17年度)

この調査は、仕事と家庭の両立に関し、仙台の企業がどのような取り組みを行い、またその企業で働く女性が、実際に仕事と家庭をどのように両立し、どのような問題を抱いているか、企業と従業員の実態や意識を明らかにするために行いました。

■調査内容

仙台市内の企業35社を、公募により選ばれた市民調査員が訪問し、人事(もしくは総務)担当者とその企業で働く女性従業員(25〜39歳の子どもをもつ女性、非正社員を含む)にインタビューを行いました。人事担当者には企業における両立支援の取り組みや効果を聞き、女性従業員には実際にどのような制度を利用しているのか、また家庭での家事・育児分担などについても聞きました。インタビューした女性従業員数は正社員40名、非正社員9名です。
調査期間は平成17年8月〜平成18年3月

■主な両立支援の取り組みと実施企業数


主な両立支援の取り組みと実施企業数

調査結果は、エル・ソーラ仙台 図書資料ラウンジ、エルパーク仙台 市民活動スペースで閲覧できます。

【お問い合わせ】
(財)せんだい男女共同参画財団
総務企画課 TEL 022-212-1627





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