女性活動を応援 企業の未来プロジェクト
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2016年度 参加企業の声

東北インフォメーション・システムズ株式会社(TOINX)

高本 英俊 氏 経営管理部 人事労務課長

高本 英俊 氏
経営管理部 人事労務課長

多様な人財を活かす

 「当社は人が財産」。これは、60余年にわたり歴代の社長が一貫して唱えていることです。トップが放つメッセージの下、時代の先端をいく制度を常に取り入れて社員が働きやすい企業風土を維持しています。特に現社長は毎年「ハヤサカカフェ」と称し、全社員と小グループで気兼ねない対話の機会をもって風通しの良い風土づくりにつなげており、社員同士の関係性にも好影響を及ぼしています。
 また、法の制限を受けない独自の制度も整え、社員が柔軟に働き続けられる環境に配慮していることに加えて、多様な人財の育成に努めています。その一環として「企業の未来プロジェクト」に初年度から受講者を送り出した理由は、「女性活躍推進のトレンドに乗る、他社との交流、広い視野・知見を身に付ける」という期待からでした。1期生はすでに管理職候補層に昇進。2期生は、受講の途中で社員研修を企画担当する部署に異動し、まさにトレーニングでの学びを逐次生かせたことに自信と喜びを感じたと語っています。将来、二人が新しい世代を担う社内のモデルとして、後輩に背中を見せ歩む姿が楽しみです。また、プロジェクトのコンテンツのひとつである社内研修では、女性活躍の理解を深める良い機会となり、社員に好評でした。
 今後は、社員同士が出産や育児について気軽に相談や情報交換ができる「場」の提供を計画すると共に、検討段階にあるテレワークの制度整備を進めていきます。

仙台女性リーダー・トレーニング・プログラム

<受講者>
M.Aさん

<リーダーとしての「軸」>
共感

<受講しての成果>

この研修を通じて、私がチャレンジしたいことは次の3つです。1.考えること:「正解はひとつ」ではないと思ってとことん考えます。2.行動すること:一歩踏み出し、やってみます。3.広い視野を持つこと:自分個人だけではなく組織や会社全体へと視野を広げます。この3つを基本姿勢として、対等な関係でお互いを認め合う環境をつくります。

(取材日2017年3月8日)

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問合せ

(公財)せんだい男女共同参画財団 エル・ソーラ仙台 管理事業課
TEL 022-268-8044 / E-mail sola29@sendai-l.jp

【主 催】仙台市・(公財)せんだい男女共同参画財団
【後 援】東北経済産業局 (一社)宮城県経営者協会 宮城県中小企業団体中央会
     仙台商工会議所 仙台経済同友会 (株)日本政策金融公庫仙台支店 (株)七十七銀行