女性活動を応援 企業の未来プロジェクト
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2016年度 参加企業の声

ホシザキ東北株式会社

百井 健彦 氏 取締役営業部長

百井 健彦 氏
取締役営業部長

東北地域を牽引する企業に

 当社は今年、「業績を落とさず早く帰ろう」をテーマに、全社一丸で「働き方改革」に取り組んでいます。社員の意欲が業績向上に直結するため、経営状況やあらゆる事業情報を適時かつ適切に伝達し、社員の内的モチベーションを上げています。賞与などできちんとフィードバックする外的な動機づけも大切なことです。また、総務課からは有休取得率や「早帰り」の状況など、社員の取り組みと成果をわかりやすく発信し続けて、各人の意欲を引き出すことにつなげています。
 特に、「早帰り」を進める目的については、統括トップ自らが期待する“ホシザキ東北像”として、「社員の健康維持」、「生産性UP」、「働く環境改善」を挙げ、社員へメッセージを届けています。また、残業が多い各県各部門の社員を一堂に集め、グループディスカッション方式で課題を抽出・分析し、解決策を図っています。社員自身が納得して自主的に取り組めることが大事であり、それが習慣化する早道でもあります。
 もちろん、当社のテーマのひとつ、女性管理職育成を確実にするために本プログラムの受講は欠かせず、次期も積極的な姿勢で人選にあたっています。

 

仙台女性リーダー・トレーニング・プログラム

<受講者>
A.Kさん

<リーダーとしての「軸」>
道を拓く

<受講しての成果>

経営戦略としてのダイバーシティーを学び、すべての人がワークとライフを両立しながら活躍するにはどうしたらいいか、この研修には答えがありました。私は、ホシザキ70年の伝統を引き継ぎながらも、男女共にイキイキと輝くことで成長を続ける次の時代へと、道を拓いていきます。

<受講者>
H.Kさん

<リーダーとしての「軸」>
プレゼンスに責任を持つ

<受講しての成果>

男女問わずこれから会社を担う後輩たちがリーダーを目指したくなるように、イキイキと働くリーダーになります。
リーダーとは常に見られていることを忘れず、自分のプレゼンスを磨いていき、これからリーダーを目指す後輩たちの為に一挙手一投足に責任を持ちます。

(取材日2017年3月14日)

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2015年度 参加企業の声

ホシザキ東北株式会社

百井 健彦 氏 取締役営業部長

百井 健彦 氏
取締役営業部長

究極の「ワーク・ライフ・バランス」実現に本気で取り組む

 当社が「ワーク・ライフ・バランス」の実現に向けて大きく動き出したのは、ホシザキグループ上場の約2年前。徹底的な企業体質改善が徐々に実を結びました。昨年4月、全国初「プラチナくるみん認定」取得の背景には、制度整備などによる男性の育休取得率増加があり、取得者の家族写真やコメントを添えたレポートの社員共有も好評です。年次有給取得率が3年連続70%台を達成し、近年は社員満足度調査の結果がグループ18社中、トップを占めるほどになりました。今後、丁寧に取り組むべき課題は、介護との両立についてです。2年前には全社員を対象として「仕事と介護の両立に係る研修」を実施。研修前後のアンケートで問題を吸い上げ、相談対応の継続、線の太い施策構築に努めています。
2020年までに係長職の10%を女性にする目標のもと、グループで取り組む「女性かがやきプロジェクト」。当社では推進委員主体で「女性活躍検討会」など分科会を組織し活動を推進。全社での積極的な取り組みが評価されて、今年5月、宮城県初の「えるぼし」2段階認定を取得しました。

※「えるぼし」…平成28年4月1日に全面施行された女性活躍推進法に基づき、一般事業主行動計画の策定及び策定した旨の届出を行った企業のうち、一定の基準を満たし、女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業について、厚生労働大臣が認定(1~3段階)する制度。

 

仙台女性リーダー・トレーニング・プログラム

<受講者>
M.Tさん(事務職)

<リーダーとしての「軸」>
率先垂範

<受講しての成果>

自分の強みを知り自分らしいリーダー像を描くことができました。また、研修内容をチームにフィードバックし、時間と効率を意識した働き方を目指して実践しています。リーダーとして、チームメンバーの声に耳を傾けビジョンを語れるようになりました。言葉だけでは部下は動かない、プレゼンスを大切に手本となれるよう、自ら率先して行動します。

<受講者>
M.Tさん(技術職)

<リーダーとしての「軸」>
挑戦

<受講しての成果>

私はこの研修を受ける前までは、リーダーのイメージが漠然としていました。しかし、ここであった同志の志の高さに感銘を受け、目からウロコが何枚も落ちました。多様化するリーダー像、働き方、考え方が受け止められるようになり、自分自身に足りないものが見えました。私は、会社のみならず社会にも貢献できるリーダーになります。

(取材日2016年5月20日)

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問合せ

(公財)せんだい男女共同参画財団 エル・ソーラ仙台 管理事業課
TEL 022-268-8044 / E-mail sola29@sendai-l.jp

【主 催】仙台市・(公財)せんだい男女共同参画財団
【後 援】東北経済産業局 (一社)宮城県経営者協会 宮城県中小企業団体中央会
     仙台商工会議所 仙台経済同友会 (株)日本政策金融公庫仙台支店 (株)七十七銀行